自動車保険

車両保険

車両保険は、自動車事故を起こした時の自分自身の車に
対する修理代などに適用される保険のことです。

自分は自動車の運転が上手いから、車両保険に
入らなくても良いと考えるのは、大きな間違いです。

運転中には飛び石やいたずら、そして落書きなど、
自分の運転技術とは関係のない損害で修理が
必要になることがあります。

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またそれらの修理であっても、修理代金は数十万円
かかることは珍しくありません。

ある保険会社の統計では、車両保険に加入している
人の10人に1人は、1年の契約期間内に、1回以上
の保険金の支払を受けているとされています。

車両保険の種類には、他社との事故、盗難事故、
火災や台風などでの損害、単独事故、当て逃げ
による損害のすべてが保険の対象になる「一般条件
単独事故や当て逃げによる損害は補償されない
代わりに掛け金が安くなる車対車+A」あるいは
エコノミー」などと呼ばれるものがあります。

新車を購入した人の約80%が車両保険に加入して
います。

また自動車保険に加入している人の約62%
車両保険に加入しており、うち半数以上の人が

一般条件」での加入をしています。

しかし一般条件でも、地震や津波などの自然災害
での被害は、補償されません

車両保険に契約する際には、契約する自動車の
車両保険金額」と「事故負担金額(免責金額)

を決めて契約します。

車両保険金額は、その自動車の市場価値をもとに
決められます。

事故負担金額は、事故を起こして車両の修理に
かかった金額のうち、自分自身で負担する金額です。

事故の回数に関係なく一定額にする場合と、
事故の回数によって金額が変わるものがあります。

また自己負担金額がゼロになる特約をつけていれば、
事故による修理をしても自己負担金なしで修理を
行えます。

具体的な例としては、車両保険金額が100万円で、
事故負担金額が10万円の車両保険に入っていて

事故を起こしてしまった場合に修理に50万円が
かかったとします。

この場合は40万円が車両保険から支払われ、
自己負担が10万円となります。

 

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